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『おくりびと』けっこう泣いちゃった。

2008/11/09 00:34
前に見たやつ、UPしてなかった。

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所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だった。戸惑いながらも社長の佐々木に指導を受け、新人納棺師として働き始める大悟だったが、美香には冠婚葬祭関係の仕事に就いたとしか告げられずにいた。


見てた人は年齢層高かったな〜

おじさん、おばさんもけっこういた。めっちゃ混んでた。



すんごくゆっくりした展開だし、セリフもあんまり多くないけど、出てくる俳優さんがみんないい味出してて、すんなり入り込めた。

たまに、俳優によっては違和感あったりするけど、やっぱ、もっくんも広末も、役者だな〜



「旅のお手伝い」という広告にひかれて、面接を受ける大悟。

職場は適当そうな社長と、なんだかよくわからない事務担当。

はじめはわけもわからず社長についていっただけだったのが、仕事に誇りを持っていく。

美香も変わっていく。



納棺士の映画だから、暗いのかと思うけど、笑える部分もたくさんあって、よかった。

だからこそ、死と向き合う部分のシーンが生きるのかなぁって。

私もああいう場面を経験したことがあったからこそ、それを思い出して、泣いちゃった



納棺師っていうとなんか事務的に仕事してる人みたいになんとなくイメージしちゃうけど、

でもタイトルのように、本当は「おくりびと」なんだろうなぁ。

そうあってほしい。
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『奇跡のシンフォニー』

2008/07/02 17:53
気になっていた『奇跡のシンフォニー』見ました!

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両親が必ず迎えに来ると信じながら養護施設で暮らしていた、孤児のエヴァン。鋭い音感を持つ彼は、ある日、不思議な音に導かれるようにNYのマンハッタンへと向かう。そこで“ウィザード”と名乗る男にギターを習い、ストリートミュージシャンとして音楽の才能を開花させていく。一方結ばれぬまま別離したエヴァンの母ライラと父ルイスも、それぞれの想いを胸にマンハッタンを目指し……。


ストーリーは先が見える。

でも私は好きだな〜

音楽が中心で音楽に力入れてる映画は、ストーリーが大したことなくても、いい。

この映画はそれに数々の「奇跡」や「偶然」が絡んでる。



鋭い音感を持ったエヴァン。街中に一人繰り出したときにすべてのものに音やリズムを感じる。

その様子が、うまく音楽で表現されてたなー。



私もけっこうこう見えて音感あって!?、なんでも音に聞こえてしまうっての、わかる気がする。
小学生の頃はリコーダーで救急車の音をドップラー効果まで入れてマネしたり。
コップで音階作ってみたり。


両親の音楽の才能をしっかり受け継いで、周りの人に只者ではない、と思わせる。

その音楽で最後には・・・



親子なのに10年以上出会えない2人。

一目ぼれした彼女を何年も忘れられずに、音楽を一度は捨て、でもまた何かに動かされて音楽を始めるルイス。

妊娠してる身で事故に遭い、父に子供は死んだと伝えられ、音楽から離れ、でもまた音楽を始めるライラ。

両親に会えることを信じて疑わないエヴァンは音楽を続ける。



求めているときはたどりつかないのに、何かから吹っ切れて心に正直になったときに願いがかなう。

共通の音楽が離れ離れだった3人を奇跡的に出会わせる。


普通じゃありえないようなことも、なんだかこんなことがあったら素敵だな〜って思う。


「オペラ座の怪人」を思い出すような恋愛、「天使にラブソングを」を思い出すサクセスストーリー♪

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『陰日向に咲く』脚本と岡田くんがいい!

2008/03/01 19:22
1st映画デーに、前から見たかった『陰日向に咲く』をやっと見れました!

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ギャンブル好きが高じて借金まみれになったシンヤ。上司から援助を受けるも、パチンコで使い果たしてしまった。会社から見放され、取り立てに追われるシンヤは、オレオレ詐欺で金を稼ごうとする。しかし、電話に出た老婆がシンヤを自分の息子と思い込んで話し始め、二人の間に奇妙な交流が始まる。悲しく優しい老婆の声にシンヤはカネをせびるのも忘れ…。


原作を読んでずいぶんたつけど、みゃーこが出てきて、ちょっとずつ思いだしてきた。

登場人物がたくさん出てくるんだけど、それぞれ細かく背景を丁寧に
描いていて、それが最後につながるところがすごいなぁ。

岡田くんみたいに若くてかっこいいバス運転手は見たことないので、
ちょっと違和感だったけど。

西田敏行や三浦友和はかなりいい味出してたなぁ。


大変な境遇の中にも、人との関わりのあったかさが見えて、じんわりしました。

おれおれ詐欺での交流も。漫才を組んだ相方も。シンヤの家族も。


最近見た中では一番のヒットでした

まだ見てない人は、ぜひ。


※久々に土曜日なんかに映画を見て、しかも普段映画を見ないような人も
 1日で安いからって見に来てて、周りのマナーの悪さに唖然。
 席を後ろから蹴っ飛ばすやつとか、途中で席を立つ人とか、
 携帯の着信メロディがなるわ、バイブがなるわ、しまいには席を立ったあと、
 携帯で会話しているおじさんの声・・・
 ふざけんなよー


陰日向に咲く
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『ミッドナイトイーグル』大沢たかお、よすぎ!

2008/01/14 10:22
2008年の映画第1号は、もうすぐ終わりそうな『ミッドナイトイーグル』

ここに遊びにきてくれるなっかむんが10年ぶりに映画で泣いた、というので、見てみました!


病気の妻を顧みずに死なせてしまった事を悔やむ日々を送っていた。ある夜、冬の山中で西崎は空を飛ぶ赤い光を撮影する。それは北アルプスに落下していく米軍のステルス爆撃機だった。すぐに自衛隊の特殊部隊が送り込まれた。ステルスには「特殊爆弾」が搭載されていた。一方、西崎も後輩の新聞記者と共に墜落現場へ向かう。しかし予想外の難関が彼らを待ち受けていた。

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キャストは大沢たかおと竹内結子他。

シリアス・サスペンス系を見たのはほんと久し振り。

銃で射殺、爆撃とかばんばん出てきて、それは嫌だったけど、手に汗握る展開が
続きました。

大沢たかお演じる西崎はカメラマンなんだけど、そこに出てくる人みんなの人生の
影響を与えたらしいカメラマンらしく、存在感抜群

『地下鉄(メトロ)に乗って』も役者魂すごかったけど、これもよかった〜

ほんと、何も考えずに引き込まれました。

好きな役者さんの一人なのは確実です


日本で実際こんなことがあったら恐ろしいけど、それに近いことは世界中で
あるのかもしれない。

たった3人が日本を、家族を守ろうとするのが、ありえないような気もするけど、
大沢たかおだから、そんなこともあまり感じさせず、全然OK!

私は泣きそうになったけど、周りはかなり泣いてました

雰囲気としては『海猿』とか『ローレライ』に近いかな。

やっぱり男の人は、こうでなくっちゃ!!って感じ!

私はこの2つより、『ミッドナイトイーグル』をおすすめします♪

このハラハラ映画の最後に、Bank Bandの「はるまついぶき」が流れて、
ほっとできます。


沿志奏逢2
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『涙そうそう』妻夫木くんいい♪♪

2007/05/26 18:05
だいぶ前だけど、映画で見たかった『涙そうそう』、レンタルで見ました。

那覇で自分の店を持つことを夢見て働く兄の洋太郎(妻夫木聡)のところへ、高校に合格した妹のカオル(長澤まさみ)がやって来て同居することになった。やがて資金が貯まり店が開店を迎えようとしたとき、洋太郎は詐欺に遭って莫大な借金を背負ってしまう。それでも洋太郎はカオルを大学に進学させるために必死に働くが……。 (シネマトゥデイ)
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前に中居正広の金スマで、森山良子さんがゲストに出たときに、
森山さんの兄弟の話は聞いたことがあって。

すごい仲良しだったお兄さんと森山さん。
兄をずっと想っていたのに、若くして亡くなってしまった。
それをイメージして作られた歌が、あの『涙そうそう』という曲。

あのエピソードをテレビで見たときはかなり泣いちゃったな〜

その曲を元に作られたのが、この映画らしい。



とにかく、沖縄らしい映像と、私の好きな妻夫木くんと長澤まさみちゃんというので、
いい気分で見れました

まさみちゃんの妙にハイテンションな高校生役にツッコミ入れたくもなるし、
妻夫木くんみたいな都会顔、沖縄にいないんじゃ?と思ったり、
幼少時代の2人のエピソードがちょっとわざとらしいかな?と思ったりもしたけど、
映像のきれいさと、2人のかわいらしさでフォローできたかな(笑)



ネタバレ・・・・

でも、なんで別れた男の娘カオルをにーにーが面倒みなきゃいけなかったのか、
わからんなぁ。


最後に流れた曲、もちろん『涙そうそう』が映画にぴったり合っていました。
エンドロールの最後までちゃんと見ていたい映画でした!

オマケ。
この映画を見て、私の妻夫木度は確実にUPしてしまいました


涙そうそう スタンダード・エディション
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『ブラッド・ダイヤモンド』見てみた。

2007/04/07 23:18
今日公開の、ディカプリオ主演映画『ブラッド・ダイヤモンド』見ました
公開初日とあって、ほぼ満席。

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ダイヤの密売人であるダニー・アーチャー(レオナルド・ディカプリオ)は、巨大なピンク・ダイヤを隠し持つソロモン(ジャイモン・フンスー)という男の存在を知る。一方、ジャーナリストのマディー(ジェニファー・コネリ)は、反政府組織“RUF”の資金源となっている“ブラッド・ダイヤモンド”の真相を探っていた……。 (シネマトゥデイ)


アクション・サスペンスものは久しぶりだったから、かなり刺激強すぎた〜
目を覆いたくなるシーンが続いて・・・

でも、息つく暇もないほど、ハラハラドキドキが続きました。。

ディカプリオというと、タイタニックが有名だけど、あんな感じの、
調子のいい密売人。

ときに、ジャーナリスト、ときに、捕虜になりすまし、


ふつうなら絶対死んでるだろ??


という場面も何度も出てくるのだけど、生きる力とセンスと強運で、生き延びて、
ダイヤを追う・・・


黒人のソロモンは、殺される寸前に、ダイヤの採掘する
労働者として、生きながらえることに。
銃をもつRUFの見張りのなか、ひたすら奴隷としてダイヤを探す。

そこに、巨大なピンクダイヤモンドを偶然にも見つけて・・・

ソロモンは、引き裂かれた家族と会うために。
ジャーナリストのマディは密売組織の真相究明のために。
アーチャーは、密売組織の一員としてだけでなく、自分のロマンとして。

ダイヤを追う。。。


追い求めた理由は違ったのに、最後にはそれが一つになっていたのかもしれない。



事実に基づいた話らしい。
ただ、あまりにも悲惨すぎて、事実こういうことがあったんだろうけど、
何百・何千・何万の命が簡単に銃で奪われ、なんともいいようのない気持ちになり。。

いろいろ考えさせられる映画かもしれない。
なんか、余韻が残る映画は「ライフイズビューティフル」もそうだったけど、
この映画もそうかもしれない。

紛争の中に、家族の絆が描かれてるのも似てる。



すばらしい映画かもしれないけど、残虐過ぎて、私はもう見れない・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちなみに、ダイヤの婚約指輪は「給料の3ヶ月分」というのが出てくるけど、
「需要があるから、血が流れるんだ」、みたいなセリフも出てくるけど、
私は婚約指輪交換してません!

だって、そんな高級なモノ、使うときないし
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ディカプリオがアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた映画。
熱演してます
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『蒼き狼』反町かっちょい〜!!!

2007/03/18 18:29
『蒼き狼 地果て海尽きるまで』見てきました!

週末&時間帯もあって、ほぼ満席でした

部族間の闘争が激化していた12世紀のモンゴル。ボルジギン族の長の妻ホエルンが出産。テムジンと名付けられたその子こそ、後のチンギス・ハーンである。14歳になったテムジン。父親を対立する部族に殺害されると、母親が敵から略奪された身である事を理由に、部下たちから見捨てられてしまう。やがて青年に成長したテムジンはリーダーとしてのカリスマ性を発揮。そしてホルテを妻に迎え、次第に勢力を拡大するのだった。

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結論。

反町がとにかくかっちょよかった

一緒に行った友達も私も、特に反町のファンではないのに、
反町かっこよかった〜」と2人で盛り上がってました。

35歳くらいの反町が、国を一つにまとめたチンギスハーンをやっても
違和感がなく、迫力と、情熱と、気迫が感じられました。



★俳優

反町以外の俳優でよかったのは、若村真由美
やっぱりキレイだし、存在感ありました。
菊川怜とか子役はちょっとアレでした・・・

テムジンの子役は、どこかで見たことあると思ったら、
「ライオンキング」の子役を演じてた子であり、「夜のピクニック」にも出てた子!
この子は悪くなかったけどね。


でもそこを反町の演技と、壮大な草原の風景で許せちゃいます!

うーん、松嶋菜々子は初め、上川隆也から反町に乗り換えて、バカだな〜
って思ってたけど、いやぁ〜大正解!!みたいな。

もうちょっと松山ケンイチくんの出番があるとよかったのになぁ。



★内容と舞台

テムジンの子役がライオンキングの子だからか、なんとなく「ライオンキング」
と似てるかも!


戦い。
父と子。
友情。
裏切り。
一族をまとめる長。
舞台は草原。


スケールはとにかく大きい
混んでたから、けっこう前の方の席になっちゃったんだけど、そのおかげもあって、
迫力満点でした
移動手段は全て馬で、戦いのシーンは手を抜いてなくて、圧巻です。


★グッズ

父と子の最後のシーンは思わず泣いちゃったけど、
ここで出てきた指輪がストラップになって、売ってました!
思わず2人で買っちゃいました。

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映画のタイトルとか入ってなくて、ちょっとおしゃれ☆
デジカメにつけてみました。


思ったよりは深くなかったけど、ここんところ見た映画では一番のヒットでした♪
一緒に行った友達は、パンフ・グッズ・サントラの3点セットを即買いしてました(笑)
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『明日の記憶』大切なもの。

2007/01/13 23:38
見たい映画が特になかったので、久しぶりにレンタルしました。

若年性アルツハイマーとか渡辺謙が演じるっていうんで、話題になった、
『明日の記憶』。

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広告代理店に勤める佐伯雅行(渡辺謙)は、平凡だが幸せな暮らしを送っていたが、ある日突然若年性アルツハイマー病に襲われる。あらゆる事柄をメモに取り、病魔と必死に闘い始める夫を、懸命に受け止め、慈しみ、いたわる妻(樋口可南子)。彼女は共に病と闘い、来るべき時が来るまで妻であり続けようと心に決めるが……。 (シネマトゥデイ)


私もみそじで、物忘れとか、人の名前が出てこないとか。
最近も、左手に持ってるモノを捨てようとして、右手に持ってるモノをゴミ箱入れたりとか

映画の中に出てきた、簡単な記憶テストも、自分も危ういんじゃないかと思ったし

介護する人と、される人。
どちらもつらいと思う。

でも、その両方が夢も希望もなくなったら、終わっちゃう。

映画の中の妻は、働けなくなった夫の代わりに働くようになり、
逆に夫は家のことをやるが、そのうち、それもできなくなっていき・・・・
最後には、夫は夫婦の記念の場所という原点に自然と向かうんだけど・・・


夫婦って所詮他人だけど、籍を入れることで形の上で家族になり、絆になって、
愛着になって、生涯をともにする伴侶となるんだろうけど。
現実にはいろいろあって、うまくいかないこともある。

この夫婦も平凡といえば平凡だったけど、病気をきっかけに、
また2人でひとつずつ、確かめていってたのかもしれない。

病気になっても、痴呆症になったとしても、一緒にいたいと思う相手。
それが夫婦なのかな。

評判通りとってもよくて、というか、やっぱり相当泣いて(汗。
自然体で、ステキな映画でした。


で、私が感動してるその頃、うちのダンナといえば、職場の新年会のあと一人で遊びに行っちゃったらしい・・・ちなみに感動する前は洗濯して掃除して布団干して洗濯して・・・・・(-_-#)

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明日の記憶
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『地下鉄に乗って』時間が絡み合ってる!!

2006/11/10 22:45
職場の自称おっさんに薦められた本をいまだ読み始められず、

でも気になっていたので、映画から先に見てきました!


衣料品の営業マンの長谷部(堤真一)は地下鉄の駅で父(大沢たかお)が倒れたという伝言を聞く。彼は地下道を歩きながら、暴君の父と口論して家を飛び出し、帰らぬ人となった兄のことを思い出していた。そのとき、彼の前を亡き兄に似た人影がよぎる。必死で追いかけて行くとそこはオリンピック景気に沸く昭和39年の東京だった。 (シネマトゥデイ)
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映画レビューは賛否両論だったみたいけど、私的にはかなりよかった!
地下鉄っていう何でもないものが、タイムマシンであり。
はじめは、昭和なレトロが出てきて「Always」のマネ??と思ったけど、
全然違ったね。

籍を抜くほど、母親姓をを名乗るほど父親を嫌い、憎んでいた主人公長谷部。
その父親の過去を、お兄さんの過去を、メトロに乗って、体験する。
最後には、父親はこの父でよかったと。

現代と過去を行き来して、最後は全てが一本の線で結ばれる・・・
すごい。



私も自分の今のこの性格や行動は、父親のそれと同じだなぁって思うことが
よくある。

○気持ちの浮き沈みが激しい
○いろんなことにすぐ気づいて、いい意味でも悪い意味でも疲れる
○自分に常にプレッシャーを与え、人にも厳しくなる
○計画的に目標を達成する
○自分が動かず、人を動かす
○一人じゃ何もできない


父親の行動をふり返ると、自分の行動とかなり重なる部分がある。
いい部分も、ダメな部分も。


長谷部も、愛人をつくったり、人に冷たい部分があったり、
同業種についてたりというのは、父親を嫌っていても、重なってる。


血がつながってるってこういうことなのかも。


おっさんが薦めてくれたのが、ちょっと納得。


堤真一はもともと好きだし、大沢たかおが父親役を演じていて、
あのいくつもの顔ぶれが見事!!


父ちゃんについて考えさせられる、そんな映画です。
本を読んで、復習したいな〜
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『フラガール』Always並に号泣。

2006/10/17 23:00
見たかった『フラガール』やっと見ました!

前評判が高かったので、期待してたのですが・・・はたして?
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時代の波で閉鎖に追い込まれた、とある炭坑の村では、危機的な状況の中、炭坑で働く人々はツルハシを捨て、北国の寒村を“常夏の楽園”に変えようと立ち上がった。村の少女たちは腰みのをつけ、肌もあらわにハワイアンムード満点のフラダンスを踊りはじめるのだが……。 (シネマトゥデイ)


Alwaysは泣きのツボがたくさんあって、11回泣いたけど、
コレは回数は5回くらいだったけど、1回1回にかなり号泣してた。
紙ナプキンしかもってなくて、それ1枚じゃとてもムリ!ってなほど泣いてた。

う〜ん、私、相当涙もろい・・・

そして、南海キャンディーズの静ちゃんとかにちょっとクスっとさせられて。



物語はかなりわかりやすい。実話ってのもまたいい。ステキ。


新しいコトを始めるときは、たいてい、反対する多数がいる。


「ま、気楽に普段使いのカードってことで」


と、イオンカードのCMがかわいい蒼井優ちゃん演じる紀美子
もそうだった。



炭坑の時代に女が肌を見せて踊るなんて、もってのほか!



と、紀美子たちがダンスをすることに、炭坑で働く人や家族も猛反対。
始めはやる気が全くなかった、松雪演じるダンサーも、紀美子たちに動かされて、
指導を始める。


ダンサー松雪もダンスシーンがかっこいい!
そして、たくましくて、強い。
大して愛情もわかなかった生徒だったけど、お風呂の中まで怒鳴り込むほどに、
徐々にのめり込んでいく先生。
熱いな〜


指導される生徒たちも、はじめはおぼつかないのが、徐々にサマになって、
最後には心も技も立派なダンサーになっていくのがステキ☆


Alwaysには、「懐かしさ」「あったかさ」を感じたけど、

このフラガールには、
チームの「さわやかさ」、生徒の「ひたむきさ」、ダンスの「鮮やかさ」が感じられました!!


トヨエツ、しずちゃん、岸辺一徳などの脇が固い!!
しずちゃんも、全然チョイ役じゃなくて、助演女優賞くらいの迫力!
そして母役の富司純子がすごい存在感をしてました。


ダンスシーンが、かっこいいし、これも、やっぱりDVDでほしい!!

そして、今度はタオル片手に見たい。

かなりおすすめ!!ぜひ!!!!!


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フラガール
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タイトル 日 時
『タイヨウのうた』シンプルisTheBest。
『タイヨウのうた』シンプルisTheBest。 今盛んにCMやってる「タイヨウのうた」レディースデイで見ました!! ...続きを見る

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2006/07/05 20:00
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『パッチギ』音楽と平和。 日本アカデミー賞受賞した、『パッチギ』がようやくレンタルで借りられました! ...続きを見る

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2006/02/18 15:48
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『オリバーツイスト』昔見た小公子みたいな! 今日も仕事早帰りで、マッサージ&映画コース!!! 映画はポイントたまったただ券で、時間帯がちょうどよかった『オリバーツイスト』を見た。 なんか最近やたらおすぎが宣伝してるCMでよく見てたけど、どんな内容かは よくわからず。 ...続きを見る

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2006/02/02 23:14
『ニューシネマパラダイス』知らなかった・・・
『ニューシネマパラダイス』知らなかった・・・ 知らなかったよ、最近まで。 『ニューシネマパラダイス』って聞いたことは何度もあったけど、 映画のタイトルだったとは・・・(^-^;) わたしゃ最近までイタリア映画の総称とか、 ミニイタリア映画が何本か入ってる映画だと思ってた・・・ヽ( ̄ー ̄ )ノ アホ 見始めて、どこかで何度も耳にした音楽が流れて驚きだった! ...続きを見る

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2006/01/10 01:47
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『半落ち』深い映画・・・ 寺尾聰が日本アカデミー賞主演をとった映画を見てみました。 現役警察官の梶という男が妻殺しを自供。ところが、彼が殺人を犯してから3日目に自供してきたことが問題になる。なぜすぐ出頭しなかったのか。梶は空白の2日間のことをいっさい語ろうとしなかった…。 『容疑者室井慎次』と場面が似てる。 でもそれぞれの人物の描写がこの『半落ち』は細かく丁寧に描かれてて、もっとずっと深い。 梶という男は、アルツハイマーになった妻に懇願され、殺害する。 今はもう珍しくない病気だけど、一種の「ボケ」の症状。 ... ...続きを見る

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2006/01/07 00:38
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『アイアムサム』7才児=父ちゃん 他のブログで絶賛してたので、見てみました! 知的障害のために7歳の知能しか持たない父親サムは、スターバックスで働きながら一人で愛娘ルーシーを育てていた。母親はルーシーを生むとすぐに姿を消してしまったが、二人は理解ある人々に囲まれ幸せに暮らしている。しかし、ルーシーが7歳になる頃にはその知能は父親を超えようとしていた。そんなある日、サムは家庭訪問に来たソーシャルワーカーによって養育能力なしと判断され、ルーシーを奪われてしまう。どうしてもルーシーを取り戻したいサムは、敏腕で知られる女性弁護士リタの... ...続きを見る

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2006/01/06 17:50
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ウォンビン『マイブラザー』号泣 またまた韓国映画『マイブラザー』。 けんかに強く、おもしろく、タフガイの弟ジョンヒョン(ウォンビン)と、限りなく多情多感で内気の兄ソンヒョン(シン・ハギュン)は一番親しい友達であると同時に永遠の宿敵だった。大人になった2人はそれぞれの道を歩み始めるが……。 これも気になってた映画。まだレンタルで「準新作」だったから、最近なんだね。 ...続きを見る

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2005/12/29 01:49
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2005/11/20 11:35
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『ALWAYS 三丁目の夕日』11回泣いた。 『ALWAYS』見てきました!! 自分では予告をみても、イマイチかなって思ってたけど、いろんなブログでの評価が意外に高いので、徐々に見に行く気になり、見たんだけど。 東京下町の夕日町三丁目に住む鈴木家に、集団就職のために上京してきた六子(堀北真紀)が住み込むことになる。また鈴木家の向かいにある駄菓子屋の店主(吉岡秀隆)も、見ず知らずの少年の面倒を見ることに……。 昭和33年の頃の風景や町並みを忠実に再現していて、そこにいる人たちの何気ない会話やガキんちょたちの描写だけなのに、もうすでに泣... ...続きを見る

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2005/11/10 22:05
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『シンデレラマン』>『ミリオン・ダラー・ベイビー』 『シンデレラマン』もちょっと前になるけど、友人に勧められて観たものです。 遅れての投稿になりますが・・・ ボクサーとして華やかな戦歴を持つジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)だったが、全盛期も過ぎ、ライセンスを剥奪されてしまう。そのため日雇いの仕事をしながら妻(レニー・ゼルウィガー)や子供たちと暮らしてしたがその生活は貧しく、食べ物を買うことさえもやっとだった。 単なる感動物語ではなく、実話だからこそ作り物っぽくなくていい。 はじめ、ラッセル・クロウを見てどうしてもボクサーに見えなかっ... ...続きを見る

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2005/11/05 19:59
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ちょっと前に見た『マラソン』 そういえば少し前に、スターウォーズ完結編とかが上映してるころ、 映画館もそれ目当てでいつも以上に混雑してたけど、 それに全く興味がなかった私は、韓国映画らしき「マラソン」を見ることにした。 ...続きを見る

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2005/10/28 23:06
『ローレライ』見た
『ローレライ』見た 仕事がふと空いたので、職場の人が夢中だった『ローレライ』を見た。 1945年8月、ドイツ降伏後日本海軍に収容された戦利潜水艦「伊507」。海軍軍令部作戦課長の浅倉大佐は、この艦の艦長に、かつての名艦長で現在は閑職に回されていた絹見少佐を任命。原子爆弾を積んだ敵輸送艦を撃沈するミッションを与えた。 戦争の話で、人が死ぬ場面も多く、改めて私はこの分野の映画は苦手だなと思った。 ただ、日本映画もついにここまできたか〜といういい意味での印象が持てた。 そしてローレライの秘密の部分は『マトリック... ...続きを見る

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2005/10/27 18:20

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