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『ブラッド・ダイヤモンド』見てみた。

2007/04/07 23:18
今日公開の、ディカプリオ主演映画『ブラッド・ダイヤモンド』見ました
公開初日とあって、ほぼ満席。

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ダイヤの密売人であるダニー・アーチャー(レオナルド・ディカプリオ)は、巨大なピンク・ダイヤを隠し持つソロモン(ジャイモン・フンスー)という男の存在を知る。一方、ジャーナリストのマディー(ジェニファー・コネリ)は、反政府組織“RUF”の資金源となっている“ブラッド・ダイヤモンド”の真相を探っていた……。 (シネマトゥデイ)


アクション・サスペンスものは久しぶりだったから、かなり刺激強すぎた〜
目を覆いたくなるシーンが続いて・・・

でも、息つく暇もないほど、ハラハラドキドキが続きました。。

ディカプリオというと、タイタニックが有名だけど、あんな感じの、
調子のいい密売人。

ときに、ジャーナリスト、ときに、捕虜になりすまし、


ふつうなら絶対死んでるだろ??


という場面も何度も出てくるのだけど、生きる力とセンスと強運で、生き延びて、
ダイヤを追う・・・


黒人のソロモンは、殺される寸前に、ダイヤの採掘する
労働者として、生きながらえることに。
銃をもつRUFの見張りのなか、ひたすら奴隷としてダイヤを探す。

そこに、巨大なピンクダイヤモンドを偶然にも見つけて・・・

ソロモンは、引き裂かれた家族と会うために。
ジャーナリストのマディは密売組織の真相究明のために。
アーチャーは、密売組織の一員としてだけでなく、自分のロマンとして。

ダイヤを追う。。。


追い求めた理由は違ったのに、最後にはそれが一つになっていたのかもしれない。



事実に基づいた話らしい。
ただ、あまりにも悲惨すぎて、事実こういうことがあったんだろうけど、
何百・何千・何万の命が簡単に銃で奪われ、なんともいいようのない気持ちになり。。

いろいろ考えさせられる映画かもしれない。
なんか、余韻が残る映画は「ライフイズビューティフル」もそうだったけど、
この映画もそうかもしれない。

紛争の中に、家族の絆が描かれてるのも似てる。



すばらしい映画かもしれないけど、残虐過ぎて、私はもう見れない・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちなみに、ダイヤの婚約指輪は「給料の3ヶ月分」というのが出てくるけど、
「需要があるから、血が流れるんだ」、みたいなセリフも出てくるけど、
私は婚約指輪交換してません!

だって、そんな高級なモノ、使うときないし
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ディカプリオがアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた映画。
熱演してます
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『ホリデイ』コイバナ〜

2007/03/28 01:37
『ホリデイ』をレイトショーで見ました。

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ハリウッドの映画予告編製作会社の社長アマンダ(キャメロン・ディアス)と、ロンドン郊外に住む新聞記者のアイリス(ケイト・ウィンスレット)。クリスマス直前になってそれぞれ恋に破れた2人は、ネットを介して“ホーム・エクスチェンジ”をすることに。アマンダはロンドンに、アイリスはビバリーヒルズに旅立つが……。 (シネマトゥデイ)


簡単に言っちゃうと、全編がコイバナ〜

しかも偶然・奇跡の連続〜

なんだかピンとこないまま終わっちゃったけど、恋に悩む乙女や少年!?にはいいかも。

キャメロンディアスは、インハーシューズみたいに、いろっぽくて、かわいいけどね



う〜ん、恋愛ってこんなにねじくれて、複雑で、めんどくさいもんなのかね〜

(以下ネタバレあり)











2人の女が、男とうまくいかなくなって。
で、家と環境を2週間だけ交換して。
そこへ、ちょうどよくそれぞれに男が偶然にも現れ。
うまくいきかけた矢先に、男女それぞれに元の相手が現れ・・・

男も男で、婚約者がいながら、「おまえなしじゃなきゃ生きていけない

はぁ??

意味わかんないんですけど。



正直わたしゃ、そんな経験ないので、ワカリマセーン!
もっとシンプルなものだと思うんだけど。


この映画には、いくつかの浮気が出てくる。

男って生き物(女も一部)は、「浮気」という言葉があるように、
特定の人がいながら、別のところに心変わりしたりってするもんなのかね。

そして、別れた矢先に突如いい人が現れたりする。
一夜限りのつもりが、ドツボにハマリ、やがて・・・・・・・(映画の話ね)



複雑な恋愛経験をお持ちの方には、ぴったりの映画だと思います

私は複雑な恋愛したことないので、気持ちの行ったり来たりがよくわからんかったなぁ〜


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『マリーアントワネット』やっと見たけど。

2007/03/10 22:52
ずっと見たかった、『マリーアントワネット』、やっと見に行けました

14歳のオーストリア皇女(キルステン・ダンスト)は、母マリア・テレジア(マリアンヌ・フェイスフル)の命令でフランス王太子(ジェイソン・シュワルツマン)に嫁ぐことになる。期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが、国境では衣装から下着までをフランス製のものに変えさせられ、愛犬まで取り上げられてしまう。 (シネマトゥデイ)
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映画の作り方によっては、相当重いものだろうのに、
予告なんかで思ったのは、そこをおもしろおかしく、軽いタッチで描いているのかなって。

だから、見に行ったんだけど


結論は・・・・・


この内容で、よくヴェルサイユ宮殿が撮影を許したな〜」って


初めの方に出てくる、ヴェルサイユの中の、不思議なしきたりは笑えるし、
マリー役もかわいい。
全くもって、オタクっぽい王太子も、時間がたつとともに、しっかりしてくるんだけど。
夜の営みについても、なんだか、笑えるんだけど。


うーーーん。


とにかく、一番びっくりしたのは、「そこで終わっちゃうの?????」
という終わり方。



映像的にはきらびやかだし、豪華なんだけど、その反面、
内容がまとまりないし、焦点がない気がするし、音楽も安っぽい感じがしちゃうのが
ザンネン


感動するわけでもなく、泣けるわけでもなく、かといって大笑いでもなく、
なんだか、映像を見て楽しむ映画かもしれません。。。

ただ、世界史に疎い私にとっては、少しこの時代の勉強になったかな??



うーん、次は『蒼き狼』に期待かな!



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ジムキャリー『エターナルサンシャイン』

2006/02/28 18:41
準新作の『エターナルサンシャイン』をレンタルしました!
アカデミー賞の脚本賞とったらしい。
『マスク』のジム・キャリーと『タイタニック』のケイト・ウィンスレットが恋人ってのが新鮮☆

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昨日みた韓流ラブストーリーとは違って、不思議な感覚。
この不思議さは『シックスセンス』とか『マトリックス』とかに近い。
巻き戻ししたようなシーンが多く、記憶除去とか、脳の中とか、ほんと不思議。

脚本も不思議だけど、ジムキャリーのくたびれた暗い無口な感じは、
『マスク』とは似ても似つかず、すごいびっくり!(◎-◎)
さすが役者って感じ。新鮮!


概要は・・・
恋人同士ケンカして、イヤになって、相手の記憶を自分の頭の記憶から
消し去りたい!!
彼女がそう思って消したことを彼は知り、自分も彼女を消そうとする。
恋人との思い出の品を用意し、記憶除去装置でいざ。
でも除去最中も過去現在を行ったり来たり。。。
記憶をたどりながら、でもやっぱり彼女との記憶は大事だから消したくないって再認識。。。


科学な感じがしてどうもしっくりこなかったな〜


人間はそのうちいいことも悪いことも忘れるじゃん?
忘れるからこそいいことがまた入ってくるんじゃん?
無理に過去のイヤなこと消さなくてもいいんじゃん?
忘れようとしなくても自然と忘れてくるよねーーー
昔の自分も今の自分も、全部自分だもんねーーーー

そう開き直る私は確実にみそじだねぇ(笑)


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エターナル・サンシャイン DTSスペシャル・エディション
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『星になった少年』柳楽くん♪

2006/02/15 23:15
柳楽くん主演映画『星になった少年』レンタルで見ました!
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動物を愛する心優しい哲夢は、両親の不和やイジメが原因で、引っ込み思案な少年になっていた。そんなある日、動物プロダクションを経営する両親が、仔ゾウのランディを購入。ランディと出会い、ゾウの持つ不思議な力に励まされた哲夢は、次第に明るさを取り戻していった。やがて哲夢は、日本人初の象使いを目指して、タイにあるゾウの訓練センターへの留学を決意する。言葉も通じない異国の地で、哲夢はひたむきに努力を重ね、次第にゾウとも地元の人たちとも、確かな絆を作り上げていくのだが…。

柳楽くんの目ヂカラにかなりやられるっ☆

でもかなり途中で寝ちゃった・・・・・( _ _ ).。oO

常盤貴子が奔放なお母さん役をやっていて、いい味出してました。
高橋克実がなにげお父さん役。トリビアだけじゃないのね(笑)

タイでのシーンは映像がとてもきれいでした!


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星になった少年 スタンダード・エディション
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ペ・ヨンジュン『四月の雪』大人な世界・・・

2005/12/28 22:10
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気になってた映画『四月の雪』をレンタルで借りて見ました。
コンサートの照明チーフのインスのもとに、妻が交通事故にあったと連絡が入る。急いで病院へいくと、そこには妻と同乗していた男の妻ソヨンがいた。お互い伴侶の持ち物の中にカメラと携帯電話があり、そこに残った映像とメールの内容で、ふたりが不倫していたことを知った。裏切られたふたりは、たびたび病院や滞在先のホテルで顔をあわせるうちに、寂しさを埋め合わせるように会話し、そして心ひかれあっていく。

う〜ん、大人な世界・・・・・

ストーリー全体を通して、細かな二人の感情が描かれている。

春なのに、すごく寒そうで、寂しさが映像に漂っている。

不倫していた、事故に遭った男女二人。
残された男女二人。

この残された男女二人がどうやって親しくなっていくんだろう???
と思ってみてた。
初めはすごくセリフも少なく、会話も少なかったし。

徐々に近づいて行ったのがゆっくり描かれてるんだけど・・・

「静」と「動」の静の部分しかなくて、主人公二人の動きやセリフに
すごくウェートがある映画。

でも私には「たいくつ」とまではいかないけど、大人な世界で・・・


この映画をやっている頃、映画館でたしか別の映画を見たんだけど、
そのとき入ったカフェには、ヨン様目当てょ〜♪というマダム集団がすごく多かった。
映画館のロビーにも、グッズに群がるマダム達が・・・・・(^-^;)

そういう映画・・・・・・・・かな?


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四月の雪 (通常版)
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『アビエイター』(´〜`)

2005/12/20 18:21
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ウェアハウスのレンタルランキングに入っていて、気になっていた『アビエイター』見ました!
アカデミー賞たくさんとってるらしい。それにつられて見たんだけど。。
父親の莫大な遺産を注ぎ込み、映画『地獄の天使』を監督したハワード・ヒューズは、映画のために私有空軍まで持つ破天荒な行いとキャサリン・ヘップバーンなど数々の女優との恋愛で、ハリウッドの寵児となる。また航空会社も買収するなど、話題に事欠かなかった。そんな彼も中年になると精神を病んでいき…。

夜見たせいか?長いせいか?
昨日見始めたら途中うつらうつらして、断念・・・

再度今日見始めたんだけど、やっぱり寝ちゃった・・・(~o~)

この物語は実在したハワード・ヒューズの伝記らしい。

でもエピソードがたくさんありすぎて、全部中途半端??
伝記だからしょうがないのかもだけど、、
以下ネタバレしまくり。








映画を作るのに金を惜しまない。まわりを奴隷のようにこきつかう。
でも自分の理想や夢を追い求め続ける。
映画制作しながら、こんどは飛行機作りに精をだし、みんなに笑われながらも、
今ふつうに世界を飛んでるどでかいジェット飛行機を作る。
それまでの道は並大抵ではなく、中型ジェットの試運転では、
ほとんど死んでもおかしくない、大事故に遭う。

それでもまた飛行機の操縦桿握ってるんだもんな〜
すごいよ。っていうかおかしいよ。

天才と変人は紙一重だっていうし。

物語の後半は精神的に狂ってきて、異常なまでの潔癖性。
人が触ったものにさわると、いてもたってもいられなくなり、
トイレにかけこんで、「my 石けん」で血が出るまで洗い続ける。。。

そうこうしてるうちに、自分の部屋に引きこもって、自分の作った映画を
見つつ、同じ言葉を繰り返さずにはいられない。
その変態度は、牛乳瓶に自分の尿を入れ、部屋いっぱいに並べるほど。
変態っていうよりビョーキ。


「男のロマン」の映画なのかしら。
私はディカプリオの演技が気合い入ってる〜と思ったのと、
でかいジェットをとばしたのはすげ〜!
って思ったけど、3時間近く(←永杉だろ)見るのはキツイ。

うむ。次回からはアカデミー賞にだまされないようにしよう。


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アビエイター プレミアム・エディション
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『FLY DADDY FLY』とーちゃんガンバレ。

2005/12/10 18:47
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レンタル開始になったばかりの『FLY DADDY FLY』見ました!
堤真一が演じる中年サラリーマンの鈴木が、娘に大ケガをさせた男に復讐するため、岡田准一演じる高校生、スンシンからケンカを習うという物語。やがて鈴木とスンシンには、年齢を超えた友情が育まれていく。

初め白黒画面で始まり、あまりに長いので

「あれ・・・このDVD壊れてる??」

と思ったけど、父ちゃん鈴木が学校に乗り込んだときにカラーに変わる。

全体的にマンガっぽい感じかな?
車の運転シーンも、明らかに合成だとわかるし、
2人が木に登って語るシーンの背景も、作り物っぽくって感情移入できなぃ、、
深夜に見たので途中眠くて寝ちゃった・・・(=_=)zzz

でも堤真一のちょっと間抜けなかわいらしいとーちゃんはよかった。
そして岡田准一のスンシンがびびる。
ふだん、「学校へ行こう」とかでよく見てたけど、こんな目をする岡田准一は初めて!
っていうすごい演技☆
それから、高校生ボクシングチャンピオンにボクサー須藤が登場するけど、
恐ろしかった・・・(^-^;)そのくらい迫力満点だった!

娘のために戦うんだけど、自分の弱い部分との戦いでもあって、
トレーニングを積む。
ちょっと昔見たジャッキー・チェンの映画を思い出した。。
でもあくまでサラリーマンだから。
最後の戦いも意外にすぐ終わっちゃったしな〜残念。
もうちょっとマジモードの戦いを見たかった。

画像夜見たのは失敗!早朝に見て、元気に次の行動に移したい!
そんな映画です。


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フライ,ダディ,フライ
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『容疑者 室井慎次』★★☆☆☆

2005/11/09 23:13
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夏に映画館で見たレビュー。
2005年2月某日、警視庁・室井管理官(柳葉敏郎)が、自らが指揮をとった殺人事件の捜査の責任をとらされ、逮捕されてしまう。警察庁と警視庁の確執が絡み、新城(筧利夫)や沖田(真矢みき)の尽力も虚しく、事態は最悪の状況になり……。

踊るシリーズのスピンオフ第2弾。
交渉人がおもしろかっただけに、かなり期待してまた友人と見に行った。

とにかく室井さんのセリフが少ないこと少ないこと!!
その分、表情やしぐさで演技してるぎばちゃんに拍手☆☆☆
展開は交渉人と比べて非常にスローペース。
その分、室井さんの心情にスポットを当ててる感じがしたけど・・・
ストーリーとかトリックの部分では圧倒的に交渉人に軍配。

途中、おじさん3人組スリーアミーゴスや和久さん役のいかりや長介が
少しだけ登場するけど、ほんとに少しだけでちょっと中途半端??
この映画でヒロイン演じた田中麗奈はわたし的にかなりイマイチ。

やっぱり和久さんで味があってしまってた踊るシリーズが、いなくなってしまった今、
存続は難しいのかなぁ?
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『蝉しぐれ』★★☆☆☆

2005/11/04 22:47
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『春の雪』より前にみた『蝉しぐれ』を紹介します。
春の雪はとりあえず見ておきたい!と思ったけど、この蝉しぐれは友人と映画をみようということになり、2人とも見たいというのがあまりなく、とりあえずこれかなぁ、という感じで選んだものです。
江戸時代の東北の海坂藩。下級藩士の牧文四郎(市川染五郎)の父(緒形拳)は、藩の派閥抗争に巻き込まれ、冤罪によって切腹を命じられた。以後、文四郎は謀反をおこした父の子として数々の試練にさらされるが……。

『春の雪』のところでも少し書いたけど、純愛ものという点、映像がきれい、という点では似ています。
でも、こちらは子役のときの方が長く、「あれ、染五郎はまだかいな?」
「木村佳乃はまだ?」という感じでした。
それと、ふく役の子役はとてもよかったけど、文四郎と友人たちの子役はどうも演技が・・・
で、あまり感情移入できなかったな〜
緒方拳と木村佳乃は存在感がありました。
そのわりに、映画全体の登場シーンが少なかったのが残念。
これは映画よりも本で読んだ方がずっと味があるんじゃないかな〜
私はやっぱり同じ純愛ものだったら『春の雪』の方がストレートで好きです。
蝉しぐれ
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タイトル 日 時
『春の雪』★★★★☆
『春の雪』★★★★☆ 予告で気になっていた『春の雪』を上映初日に見てきました! ...続きを見る

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2005/10/29 19:43
『ローレライ』見た
『ローレライ』見た 仕事がふと空いたので、職場の人が夢中だった『ローレライ』を見た。 1945年8月、ドイツ降伏後日本海軍に収容された戦利潜水艦「伊507」。海軍軍令部作戦課長の浅倉大佐は、この艦の艦長に、かつての名艦長で現在は閑職に回されていた絹見少佐を任命。原子爆弾を積んだ敵輸送艦を撃沈するミッションを与えた。 戦争の話で、人が死ぬ場面も多く、改めて私はこの分野の映画は苦手だなと思った。 ただ、日本映画もついにここまできたか〜といういい意味での印象が持てた。 そしてローレライの秘密の部分は『マトリック... ...続きを見る

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2005/10/27 18:20

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