気になっていた『奇跡のシンフォニー』見ました!両親が必ず迎えに来ると信じながら養護施設で暮らしていた、孤児のエヴァン。鋭い音感を持つ彼は、ある日、不思議な音に導かれるようにNYのマンハッタンへと向かう。そこで“ウィザード”と名乗る男にギターを習い、ストリートミュージシャンとして音楽の才能を開花させていく。一方結ばれぬまま別離したエヴァンの母ライラと父ルイスも、それぞれの想いを胸にマンハッタンを目指し……。 ストーリーは先が見える。 でも私は好きだな〜 音楽が中心で音楽に力入れてる映画は、ストーリーが大したことなくても、いい。 この映画はそれに数々の「奇跡」や「偶然」が絡んでる。 鋭い音感を持ったエヴァン。街中に一人繰り出したときにすべてのものに音やリズムを感じる。 その様子が、うまく音楽で表現されてたなー。 私もけっこうこう見えて音感あって!?、なんでも音に聞こえてしまうっての、わかる気がする。 小学生の頃はリコーダーで救急車の音をドップラー効果まで入れてマネしたり。 コップで音階作ってみたり。 両親の音楽の才能をしっかり受け継いで、周りの人に只者ではない、と思わせる。 その音楽で最後には・・・ 親子なのに10年以上出会えない2人。 一目ぼれした彼女を何年も忘れられずに、音楽を一度は捨て、でもまた何かに動かされて音楽を始めるルイス。 妊娠してる身で事故に遭い、父に子供は死んだと伝えられ、音楽から離れ、でもまた音楽を始めるライラ。 両親に会えることを信じて疑わないエヴァンは音楽を続ける。 求めているときはたどりつかないのに、何かから吹っ切れて心に正直になったときに願いがかなう。 共通の音楽が離れ離れだった3人を奇跡的に出会わせる。 普通じゃありえないようなことも、なんだかこんなことがあったら素敵だな〜って思う。 「オペラ座の怪人」を思い出すような恋愛、「天使にラブソングを」を思い出すサクセスストーリー♪ |
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